2015年ブロードバンドの利用状況  平成27年度
2014年ブロードバンドの利用状況  平成26年度
ブロードバンドの利用状況 平成26年度
2013年ブロードバンドの利用状況  平成25年度
平成25年 ブロードバンド普及率
2012年ブロードバンドの利用状況  平成24年度
平成24年 ブロードバンド普及率
2010年 ブロードバンドサービス 都道府県別普及率の全国順位 (平成22年 6月末現在)
 ブロードバンドサービスの都道府県別契約数では、すべての都道府県でFTTHの契約数が増加し、DSLの契約数が減少。群馬県、東京都、大阪府では、BWA(Broadband Wireless Access)の契約数の増加が目立った。43都道府県ではFTTHの割合がもっとも高く、青森県および佐賀県ではDSLが最も高い割合を占めている。また、富山県および三重県では、CATVがもっとも高い割合を占めていた

                     2010年ブロードバンドの利用状況  平成22年度

●ブロードバンド利用率は約5割、世代別、年収別にみても多くの層で昨年よりも増加

 自宅のパソコンを使ってインターネットを利用する際にブロードバンド回線を利用している人の割合は、平成21年末時点で、6歳以上人口全体の49.3%、自宅のパソコンを使ってインターネットを利用する人の85.8%となっている。これを個人の属性別に、平成21年末と平成20年末で比較すると、世代別の利用率は、12歳以下と70歳以上を除きすべての世代で増加している。


 属性別ブロードバンド利用状況
属性別ブロードバンド利用状況

 また、所属世帯年収別の利用率は、1,000万円未満の世帯の層においていずれも平成20年末から伸びており、特に、200万円未満の層においては、8.3ポイントの伸びを示している。自宅のパソコンを使ってインターネットを利用する人のブロードバンド利用率をみると、最も低いのは所属世帯年収が最も低い200万円未満の層で76.9%、最も高いのは1,500万円〜2,000万円未満の層で91.7%となっている。
●ブロードバンド契約数は年々増加しており、平成21年末時点で契約数の約半数をFTTHが占める


ブロードバンド契約数の推移
ブロードバンド契約数の推移


DSLとFTTHの契約純増数の推移
DSLとFTTHの契約純増数の推移

  平成21年末のブロードバンド回線の契約数は、3,171万契約(対前年比5.3%増)に達した。そのうち、DSL契約数は1,013万契約で対前年比12.7%減と減少傾向にある一方、FTTH契約数は対前年比19.3%増の1,720万契約と増加しており、ブロードバンド契約数に占めるFTTHの割合は54.2%となった。契約純増数の推移をみると、DSLは純減傾向が続いている一方、FTTHは平成16年以降、一貫して純増となっており、FTTHがブロードバンド契約の増加をけん引しているといえる。















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