ジャテックス
サイトマップ
ホーム お問い合わせ
   高速電力線通信 PLCとは?

 PLCとは「Power Line Communication」の略で、日本語では電力線通信、または電力線搬送通信と訳されます。通常、家庭には電気の供給のために電力線が引き込まれていますが、これを利用してデータ通信を行なう技術です。

 「PLC」高速電力線通信は家庭の電灯線を使ったネット配線で、コンセントにプラグを差し込むと電源が供給されるのと同時にネット接続もできるので、改めてLANケーブルを引き回す必要がなく、次世代のネットワークインフラとして注目されている。

 電力線をLANケーブル代わりに利用できるのは屋内に限られるため、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線を一旦確保した後、モデムなどからPLCアダプターの親機にLAN接続する。いずれモデムやパソコンの本体に内蔵するようになる見込みだが、そうなると、コンセントに差し込んで、すぐインターネット接続、というスタイルで利用できるようになる。

家庭内LANとしての利用
 電力線は基本的に家庭内の各部屋に配線されているため、これを利用した家庭内LANも実現することも可能です。実際には、PCや家電製品ごとにPLCモデムを接続する必要があるため、その手間やコストという課題もありますが、電力線を使って家庭内の機器を相互接続できれば、ホームネットワークもより現実に近づくことになるでしょう。
okunaizu.jpg
NTT- PLC PN-1000HD-S
マスタアダプタ(親機)とターミナルアダプタ(子機)を屋内の電気コンセントに差し込むだけで、データ通信が可能です。またターミナルアダプタを他のコンセントに移動する場合も設定は不要です
NTT-PLC


親機&子機セット

増設用
パソコン不要の簡単設定で強固なネットワークセキュリティを実現。パソコン等のデータ通信とひかり電話を同時に利用される場合でも音声データが優先されるため、音声が途切れにくい快適な通話が可能となります。

接続イメージ




登場 ! 耐ノイズ性能を向上!最大210Mbps(規格値)の高速通信を実現
小型コンセント直結型PLCアダプター

親機&子機セット


増設用アダプタ

宅内配線が不要!設定も簡単!

 マスタアダプタ(親機)とターミナルアダプタ(子機)を屋内の電気コンセントに差し込むだけで、データ通信が可能です。またターミナルアダプタを他のコンセントに移動する場合も設定は不要です。
 ひかり電話の音声データを優先的に疎通させる機能を有しているため、パソコン等のデータ通信とひかり電話を同時に利用される場合でも音声データが優先されるため、音声が途切れにくい快適な通話が可能となります。






ホーム プライバシー 光情報機器 ひかり電話 電話サービス サイトマップ サポートサービス
Copyright (C) 2016 光情報通信のジャテックス All Rights Reserved